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県の天然記念物に指定されている鎮護桜
慈眼寺の境内にあるこの桜は、県の天然記念物に指定されている。2幹に分かれているこの桜は雪の重みのために折れかかり、保護されているために背が低く、横に広がりつつある。
鎮護桜の名の由来は、このお寺の和尚様が国家安穏鎮護祈誓にため、大和の国を遍歴し、大和の某寺から桜の苗木をいただいて持ち帰り、遍歴記念に移植したというのがこの桜の名の由来である。
最新の開花情報はこちら 飛騨市の花の開花情報
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河合町のフクジュソウ群生地(上ヶ島地区)
飛騨市河合町にはフクジュソウ群生地が2カ所あります。岐阜県の天然記念物に指定され、毎年美しい花を咲かせます。
上ヶ島地区は、飛騨市で最も早く開花し、花も色鮮やかで美しいと言われています。日の良く当たる南向きの斜面一面に次々と咲きます。なかんじょ川へ向かう道路横の斜面
2026年4月3日現在、見頃を迎えています。(写真は4/3現在の様子)
「よく晴れた午前中が花が開いてきれいにみえるよ」とご近所の方に教えていただきました。
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北ひだの森を一緒に歩きませんか?
森を知り尽くしたガイドと一緒に北ひだの森を歩いてみませんか。
きっと新しい発見や気づきがあるはず。
森を歩くガイドプラン(令和3年4月改訂)
ガイド料金(ガイド1名)
2時間未満10,000円 (池ケ原湿原)
2時間 15,000円(天生:天生湿原、池ケ原湿原)
3時間 19,000円(天生:天生湿原、大白川、種蔵)
4時間 22,000円(天生:カツラ門、小白木峰、深洞原生林、観音山)
5時間 26,000円(天生:木平湿原、天蓋山、猪臥山)
6時間 30,000円(天生:木平湿原・籾糠山、白木峰、天蓋山)
※ガイド1名でお客様8名様まで
天生県立自然公園では、この他に森林環境整備推進協力金(500円/お一人様)が必要となります。池ケ原湿原では、このほかに森林環境整備推進協力金にご協力ください。
森を歩くスノーシュープラン
ガイド料金(ガイド1名サブガイド1名)
2時間 24,000円
3時間 34,000円
(参考プラン 種蔵:棚田と板倉の里と、周辺の森をアニマルトラッキング)
4時間 41,000円
(参考プラン 流葉山:スキー場のリフトを利用し、山頂ゲレンデより流葉山山頂へ)
5時間 48,000円
6時間 56,000円
(参考プラン 天蓋山:伊西トンネルから山頂へ、山之村牧場帰着)
※ガイド1名でお客様8名様まで。なお安全管理上サブガイドが同行します。
別途往復リフト代、スノーシュー・スノーブーツレンタル料金が必要な場合があります。
その他ご要望に応じてプランを作成いたします。
詳しくは、ウェブサイトからご確認下さい。
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紅葉を眺めながらのドライブは最高!
飛騨市古川町野口地内から国道41号をそれて、河合町・宮川町に向かう国道360号。飛騨の重要な街道「越中西街道」として整備されました。V字谷の山肌に整備された道路からは紅葉を間近に感じることができます。清流宮川を眼下に、色づいた山肌とのコントラストは観る者を魅了します。例年10月中旬から11月初旬が見頃で、自動車や二輪車での特別なドライブが楽しめるルートとなっています。
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遅い飛騨の春を告げる柏原の紺屋桜
雪深い飛騨の春を告げる紺屋桜は、飛騨市の桜の中でも遅咲きで、5月上旬に見ごろを迎える枝垂れ桜。紺屋とは、この桜があるお宅が昔、染物屋をされており、その名前が「紺屋」だったことから、この名がつけられました。高さ10メートル、樹齢百数十年の枝垂れ桜は、カーブした道に一本、風にそよそよと揺れながら人々の心を癒します。
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河合町のフクジュソウ
河合町にはフクジュソウ群生地が2カ所あり、その一つが稲越地区です。春一番に、白い雪の下からちょこんと顔を出す可憐な黄色い花。飛騨に春の訪れを知らせるかのように辺り一面に咲き乱れる。
※近年は天候不順等で株が弱っており、ほとんどが開花していません。
お越しの際には事前にお問合せください。(河合振興事務所: 0577-65-2221)